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2019.09.28
国際

日本初開催WSPS国際審判講習実施

去る9月6日から8日の3日間の日程で、NTCイーストにおいて、WSPS国際審判講習を実施しました(2019年度公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 国庫補助金 国際資格取得・更新講習会助成事業)。2020年パラリンピック東京大会に向けての競技役員養成の一環となる事業です。日本国内でパラ射撃の国際審判講習を実施したのは、今回が初めてです。講師には、WSPSの諸大会でテクニカルデレゲートを務めているジスレイン・ブリッツ氏(フランス)を招聘。受講生にもニュージーランドからも1名の参加がありました。国際大会の現場ではISSFならびにWSPSの公用語である英語でコミュニケーションがとれることは国際審判として必須要件ですので、アシスタントは配置しましたが、講義は全て英語で行われました。

試験を受けた11名全員が見事合格、多くの方が2020年パラリンピック東京大会の中核として活躍されるとともに、2021年以降のわが国のパラ射撃のレベルアップに貢献してくださるものと大いに期待されます。とくに、半数を超える7名の女性が受講されたことには、かつては男性社会であった射撃界で尽力してこられたジスレイン氏も射撃スポーツにとって大変すばらしいことであると喜んでおられました。

事業の実施にあたっては、各方面に多大のご協力を賜りました。大変ありがとうございました。


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